コーヒーは昔は体によくないなんて言われていましたが、最近ではストレス削減、がん抑制効果、デトックス効果、血流促進、認知症予防、動脈硬化予防、糖尿病予防、頭痛緩和、めまい立ちくらみ予防、ピロリ菌抑制などの効果出ています。そしてメタボ健診などが始まり気にしている人が多い脂肪燃焼効果があります。コーヒーの脂肪燃焼の仕組みは、コーヒーの主成分であるカフェインとクロロゲン酸の力で脂肪を分解し、ブドウ糖に変化、そのブドウ糖が代謝されエネルギーを発生させます。結果的に脂肪が燃焼させるのでダイエット効果が望めると言うことになります。またコーヒーにはオリゴ糖という成分があります。このオリゴ糖は1日の排泄量を多くする働きがあり、脂肪が吸収されにくくなるのです。つまりコーヒーは脂肪を燃焼させて排泄する体にとってもいい飲み物だったのです。ただしコーヒーの飲み過ぎは危険ですので注意しましょう。ところでコーヒーはどうして飲むようになったか知っていますか?それはおよそ1000年前アフリカのエチオピアで山羊飼が発見したと言われています。やけに元気に飛び回るヤギが食べていた実がコーヒーだったのです。その後眠気覚ましの飲み物としてイスラム教と共に広まりました。日本には江戸時代中期に長崎の出島にオランダ人が持ち込んだと言われています。そして今現在最も多く飲まれる飲み物として普及したのです。