ラジオ体操の正しいやり方を知れば、ダイエットに非常に効果があるとラジオ体操伝道師の青山敏彦さんは言っています。青山さんは日体大教授の時にNHKラジオ体操の指導者をやっていた人です。現在も全国各地でラジオ体操伝道師として活躍されています。そんなラジオ体操ダイエットの効果は、姿勢が良くなる、ダイエット効果、心身の若さ、長寿です。ではラジオ体操のどんな運動が何に効くのか説明しましょう。ラジオ体操のはじめにある腕を前から上に上げて背伸びの運動では、僧帽筋と広背筋を使うことにより背筋を伸ばす効果があります。4番目の腕の横振りと胸をそらす運動でも、背筋を伸ばす効果があります。7番目の腕を振って体をねじる運動では、お腹を引き締める効果。8番目の腕を肩上・肩下へ伸ばす運動では、お尻を引き締める効果。11番目の両足跳びの運動では、太もも引き締めがあります。ラジオ体操第1を通してやることによりバランスよくダイエットすることが可能なのです。それとラジオ体操をやっている人は元気です。長生きしています。いつまでも健康で元気なことはすばらしいことです。できればピンピン元気で最後はコロッと長寿を全うしたいものです。