腕組みダイエットの基本姿勢は、まずかかととつま先を揃え手真っ直ぐに立ちます。この姿勢だとからだが不安定になるのでバランスをとろうとして日頃使われていない筋肉が使われます。ついで少し上の方を見てあごを引き目線を真正面に戻します。この姿勢で自然に後ろ手に腕を組みます。ここでポイント。その組んだ腕を反対の組み方に変えます。なぜかというと、組なれている腕組みでは体が歪んだままになるので、組みやすい方と逆にします。このとき腕組みがきつい人は手首あたりで組んでも問題ありません。いつもと違う腕組みをすることによってさらに体のバランスが悪くなります。そこでへその下を意識して軽く腹筋に力を入れます。これが腕組みダイエットの基本姿勢です。この姿勢で歩くだけでもダイエット効果があります。この腕組み姿勢で70秒間の腕組みダイエットをやります。では腕組みダイエットのやり方を説明しましょう。まず脇腹の腹筋を意識して上半身を右に倒して10秒制止。そして同じように左も10秒制止。今度は顔を残したまま腹筋を意識して上半身を前に倒して10秒制止。次は上半身を右にひねって10秒制止。同じように左もねじり10秒制止。下腹ポッコリを改善するため下腹を意識して右足を半歩前にかかとを出して10秒制止。同じように左10秒制止します。トータルで70秒です。これが70秒間の腕組みダイエットのやり方です。